発生研究部門の鈴木 厚准教授と、博士および修士の大学院生2名が、米国シアトルで開催された第17回国際ツメガエル会議で研究発表を行いました。学生のポスター発表に加えて、鈴木准教授が体軸形成機構に関する最新の研究結果を口頭発表しました(写真1;研究内容の詳細はこちらへ)。今年は幸運にも、日本発生生物学会に続いて本国際会議でも口頭発表に採択して頂きました。多くの外国人研究者と再会・交流し、学会とシアトルの街を大いに楽しみました(写真2, 3)。次回は英国ポーツマスで開催されます。研究室の学生・教員で一緒に英国旅行を楽しめるよう、研究に励みます。

写真1.口頭発表の様子(知り合いの外国人研究者が運良く撮影してくれていました)

写真2.学会の最後を締めくくるパーティーでの記念撮影(著名な先生を囲んで鈴木准教授と学生2名で撮影しました)
写真3.シアトルの風景とスモークサーモンのベーグル(美味しくて3回も食べました)