鈴木 厚研究室では、横浜で開催された分子生物学会で4演題の発表を行いました。鈴木准教授は、竹林研究員が最近論文発表したZbtb14/Biz遺伝子による背腹軸と頭尾軸の協調的な制御機構について発表しました(研究内容の詳細はこちらへ)。大学院博士課程のレジーナさんは、新しい神経誘導因子について発表しました(論文はリバイス中です)。大学院修士課程の内田さんは、Zbtb14に結合して体軸形成を制御する因子について発表しました。同じく大学院修士課程の中村くんは、ツメガエル幼生尾部の再生機構について発表を行いました。また、鈴木准教授はポスターディスカッサーを依頼され、学会の運営に協力しました。

学会中、学生達は自身の発表を頑張ったことに加えて、参考となる発表を聞くために会場をたくさん走り回ってくれました。最終日には、彼らを労うために恒例の研究室食事会を開催して、横浜の中華街などを楽しみました。

写真1:発表お疲れ様食事会。夜の中華街はとても綺麗でした。

写真2:横浜の夜景。左奥に学会会場となったパシフィコ横浜が見えます。

発生研究部門フォトアルバム

鈴木 厚研究室イベント・風景(フォトアルバム)

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