広島大学総合博物館サテライト
両生類研究センター展示スペース
のウェブサイトへようこそ!
 
冬期(12〜3月)は冬眠のため生きたカエルたちを見ることができません。予めご了承ください。

「月いち土曜日企画展」春〜秋に毎月やってます!

 通常は平日(月〜金)だけの展示スペース公開ですが、月末の土曜日に企画展として公開する日を設けました。平日と違い午後のみの公開ですのでご注意ください。

平日のご来館が難しかった皆さんに朗報

当サイトは両生類研・田澤一朗(助教)がデザイン・構築・管理・運営を担当しています。


 それは、広島大学総合博物館の一部です。総合博物館には、東広島キャンパス教育学部校舎に隣接する本館の他に、大学内のいくつかの研究科などにサテライト館があり、それぞれ特色のある展示が行われています。両生類研究センター展示スペース(以下、両生類研展示スペース)は当センターが理学研究科附属だった時代に理学研究科サテライト館の一部として2012年4月にオープンしました。

 両生類研展示スペースでは、生きたカエルやイモリ・サンショウウオの他、貴重な液浸標本、骨格標本、精巧な樹脂製レプリカなどを展示しています(冬期は生体の展示はお休みです)。また、当施設の歴史や研究を紹介するパネルも多数展示しており、両生類を用いた最新の研究に触れることができます。展示は、本館の強力なサポートのもと、私たち両生類研のスタッフが行っています。

 原則として平日(月〜金曜)の昼間(10:00-17:00)に公開しています。この時間内であれば展示スペースにはどなたでも無料でご自由に入場できますので、是非ご来場ください。

今年度は7回連続シリーズの「企画展限定スタンプラリー」を行っています!
11月は今年最終回の第7回です。
11月30日(土)
の企画展告知ポスターです!
クリックで拡大します
「両生類研究センター展示スペース」って何?

臨時休館のおしらせ

(2020年4月1日発信)


昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を踏まえ、当館は当面休館いたします。 休館中は入口ドアが開いていても一般の方は建物に入るのをご遠慮ください。 予定していました「月いち土曜日企画展」もお休みいたします。楽しみにしていただいていた皆様には大変申し訳ありません。開館再開時期は現在未定です。決まり次第このページでお知らせします。