第96回動物学会に参加しました。
9月4日から6日に愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催された、第96回日本動物学会名古屋大会に、荻野教授、鈴木誠准教授、井川准教授、鈴木菜花技術員、大学院生の𠮷田さん、浅枝さん、木根森くん、廣田くん、島本さん、黒川くん、鈴木崇生くん、中崎さんが参加しました。
鈴木誠准教授は、シンポジウム「NBRPメダカ・NBRPツメガエル・イモリ・XCIJ後援 データと実験の融合が拓く水生動物研究の新たな可能性」で口演発表を行いました。
学生さん8名は下記のタイトルでそれぞれポスター発表を行いました。
・浅枝さん:温泉ガエル(リュウキュウカジカガエル)の高温適応に関わる有酸素代謝関連タンパク質の熱耐性と機能解析
・島本さん:ネッタイツメガエル近交系における表現型多型の遺伝的基盤の解析
・𠮷田さん:ツメガエル幼生の尾部再生におけるヒストン脱メチル化因子Jmjd3の活性化機構の解析
・黒川くん:シスエレメントの高効率機能解析法の開発:神経堤共発現遺伝子グループの進化機構の解明に向けて
・中崎さん:ツメガエルにおける精子核移植法に基づく遺伝子ノックイン法の開発
・廣田くん:オオノログの発現パターン進化におけるサイレンサーの役割の解析
・鈴木崇生くん:sox9エンハンサーの進化と脊椎動物の下顎進化,およびヒト小顎症との関連性の研究
・木根森くん:脊椎動物の双眼の進化的獲得メカニズム
また、鈴木菜花技術員と井川准教授は、最終日に行われる動物学ひろばで展示を行い、研究者だけでなく300名以上参加された一般の方々にNBRPリソースのツメガエルとイベリアトゲイモリを知っていただきました。
3日間お疲れ様でした!写真はそれぞれの発表風景とシンポジウム懇親会の集合写真です。











