日本動物学会の今年度年次大会実行委員会からご推薦いただき、
生物多様性をテーマに約1,000種のクッキーアートを手がけるいきものクッキーアート専門店のクリマロコレクション様とコラボレーションを実施しました。
両生類研究センターの他にも3つの研究機関(東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所、金沢大学 環日本海域環境研究センター臨海実験施設、新江ノ島水族館/海洋研究開発機構〔JAMSTEC〕)とも同時に連携されており、それぞれが研究する生きものの魅力をクッキーアートで表現していただきました。
当センターからは、動物学会名古屋大会の一般公開行事・動物学ひろば(9/6開催)で展示する
イベリアトゲイモリ(野生型・色素変異型)、ネッタイツメガエル、アフリカツメガエル、変態中のツメガエル幼生3種
の合計7通りのクッキーをご作成いただきました。
それぞれの体の形や模様だけでなく、イベリアトゲイモリでは野生型の特徴的なオレンジのスポットや、色素変異型の体色、
ツメガエルでは側線や後ろ脚のツメ、オタマジャクシの透けて見える血管や神経など、細部にわたり表現していただいてます。
今回作成されたクッキーたちは日本動物学会 第96回 名古屋大会の一般公開日 9月6日(土)にお披露目される予定です。
クリマロコレクション様プレスリリース記事:https://cookie-kurimaro.com/press/5414
動物学会名古屋大会お知らせ記事:https://www.zoology.or.jp/annual-meeting/2/information/4744/