中島助教・田澤助教を含む国際研究グループが脊索消失における甲状腺ホルモン受容体βの役割に関する論文を発表しました。(2019/06/01)

脊椎動物は初期発生中の一時期には体の前後に沿って脊索が伸びていますが、これが次第に脊椎骨(背骨)に置き換わります。この脊索消失過程での甲状腺ホルモン受容体βの役割を私たちは調べました。 詳しくはこちら(PubMed)

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フィリピンのファーザー・サチュアノ・アリオス大学の研究者・学生をお迎えしました。(2018/08/13)

投稿者:古野伸明(両生類研究センター側世話人・発生研究部門准教授) JST さくらサイエンスプログラムによって、8月5日(日)から8月12日(日)にかけて、フィリピンのファーザー・サチュアノ・アリオス大学からSangui…

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当センター田澤助教らがオタマジャクシを用いて「背中側にも肢が誘導できる」ことを示しました(2018/2/3)

【本研究成果のポイント】 カエルのオタマジャクシの尾切断端から新たな肢が生じる現象を使って、尾の腹側だけでなく、背中側にも実験的に肢を誘導できることを世界で初めて示しました。 【概要】 広島大学両生類研究センターの田澤一…

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