ネッタイツメガエル近交系から明らかになる集団内の表現型多様性と進化的可塑性 ― 同じ集団からも異なる形態が生じることを解明

進化発生ゲノミクス研究グループの井川 武 准教授、鈴木 誠 准教授、島本 百香さん(研究当時、大学院統合生命科学研究科博士課程前期)、鈴木 菜花 技術職員、荻野 肇 教授と客員研究ユニットの柏木 昭彦 客員教授、柏木 啓…

more

温泉に生きる藍藻とオタマジャクシの「食」のつながりを発見 ―高温環境の生態系理解から暑熱対策への応用を目指して

進化発生ゲノミクス研究グループの小本哲史研究員、荻野ひなよ大学院生(当時)、井川武准教授らの研究グループは、秋田県と鹿児島県の温泉から好熱性藍藻を分離し、その特徴とゲノムを明らかにしました。さらに、同じ温泉に生息するオタ…

more

ジンクフィンガータンパク質・Znf281が神経発生に必須であることを発見

発生再生シグナル研究ユニットの大学院生・小池 遼太、鈴木 厚准教授らは、ジンクフィンガータンパク質・Znf281がツメガエル胚の神経発生に必須であることを発見しました。これまで、Znf281はヒト腫瘍の悪性化や胚性幹細胞…

more

甲状腺ホルモン受容体アルファがカエルの後肢芽出現タイミングの制御をすることを明らかに

変態研究グループの小川修平(博士課程後期3年)は、同グループの田澤一朗助教、中島圭介助教、および古野伸明客員准教授と共に、甲状腺ホルモン受容体αが変態開始前のネッタイツメガエルにおいて後肢芽の出現タイミングを制御している…

more

細胞接着面で互いの収縮力を感知し力学的情報を伝達する仕組みの解明

進化発生ゲノミクス研究グループの鈴木誠准教授は、九州大学大学院医学研究院生化学分野の松沢健司講師、池ノ内順一教授らとの共同研究により、上皮細胞が細胞接着面で互いの収縮力を感知し力学的情報を伝達する仕組みを明らかにしました…

more

心臓の左右非対称性が形成される過程におけるアクチン細胞骨格の動態を解明

進化発生ゲノミクス研究グループの鈴木誠准教授は、米国プリンストン大学のRebecca D. Burdine教授との共同研究により、心臓の左右非対称性が形成される過程におけるF-アクチン細胞骨格の動態変化とその発生学的意義…

more